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2015年12月3日木曜日

ゲスト:野津美由紀さん(難民支援協会)



<What Can We Do? ~私たちができること>

今回は、日本に来た難民を支援しているNPO法人「難民支援協会」の野津 美由紀さんを
お迎えして、今日本にいる難民が置かれている状況をお話しいただきました。


「僕の人生はもう終わったけれども、子供にはきちんと生活できる未来を与えたい」

シリアから日本へ逃れてきた難民の方(37歳)が日本社会で生きる厳しさを表現した言葉です。
「僕の人生はもう終わった」ショッキングな言葉ですよね。

私たちができることは、一人でも多くの方に、難民の方々が置かれている状況を知ってもらうこと。
周りの方々にも広めてもらえると嬉しいです。

番組の中でご紹介した映像はこちら。難民の方々が置かれている状況がとてもよく分かります。


そして、「チャリボン」という支援も現在行っています。
年末、大掃除の時期。本棚に眠っているあなたの本や書き損じはがきを、
難民を支える活動に 役立ててみませんか? 



最後に、経済的に余裕のある方は、NPO難民支援協会へのご寄付もお待ちしています。

2015年12月1日火曜日

今週のゲストは、野津 美由紀さん(難民支援協会)



今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、という
「What Can We Do?」のコーナー。


今回は、日本に来た難民を支援している野津美由紀さんのお話しをお届けします。

日本に来た難民が、現在どのような状況で暮らしているのか。

シリアからはどのくらいの難民が日本に来ているのか。

彼らの未来は?
私たちにできることは?


お聴きのがしなく!!


●放送日時●
12月2日(水)24:00~25:00 (3日 0:00~1:00)


難民支援協会
https://www.refugee.or.jp/









2015年10月27日火曜日

今週のゲスト:ノンノンさん



今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、
という月1「What Can We Do?」のコーナー。


今月は、タイから難民として日本に来たノンノンさんのお話しをお届けします。

1988年、当時学生だったノンノンさんは、民主化を求める反軍政デモに参加。
その時に、同じデモに参加していた仲間が逮捕され、怖くなり1人でタイまで
逃れたのだといいます。でも、タイではビザがすぐに切れてしまい、
他の国を探していたときに、日本のビザが取れ、来日したそうです。

現在、ネイルサロン アルーシャ でネイリストとして働いています。



●放送日時●
10月28日(水)24:00~25:00 (29日 0:00~1:00)


ノンノンさんが働くネイルサロン「アルーシャ」
http://www.arusha.co.jp/







2015年9月23日水曜日

今夜のゲスト:岩瀬香奈子さん



今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、
という月1「What Can We Do?」のコーナー。


今月は、ネイルを通して日本に暮らす難民の自立を応援している、岩瀬香奈子さんをお迎えします。
お聴き逃しなく!


●放送日時●
9月23日(水)24:00~25:00 (24日 0:00~1:00)


岩瀬香奈子さんのネイルサロン「アルーシャ」
http://www.arusha.co.jp/







2015年8月13日木曜日

ゲスト:マリップ・センブさん


<What Can We Do~私達ができること>

今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、というコーナー。


今月は、ミャンマーの少数民族であるカチン族のマリップ・センブさんをお招きしました。

マリップさんが、ミャンマーで政治運動を行ったことで、母国にいられなくなり
日本へ亡命してきました。しかし、日本に着いてからも苦労の連続・・・。
現在の難民が置かれている状況、そして、日本に来てよかったこと、などを伺いました。


話を聞けば聞くほど、平和がどれだけ尊いものなのか、ひしひしと感じましたし、
この平和を私達が守っていかなければならないのだと強く思いました。


マリップさんは、高田馬場でミャンマー料理、カチン料理がいただけるレストランを
経営していらっしゃいます。お店に行けば、マリップさんと直接お話しすることができますし、
マリップさんが立ち上げたNPOのHPにもカチン族の状況など、情報がアップされていますので、
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


マリップさんのお店「タンヨージン」



○ リクエストナンバー Amazing Grace ○

I once was lost but now am found
私は道に迷ってしまったこともあったけど
今 自分の道を見つけた

was blind but now I see
昔は見えていなかったものも今なら見える



2015年8月11日火曜日

今週はゲストをお迎えします!



今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、
という月1「What Can We Do?」のコーナー。


今月は、ミャンマーの少数民族であるカチン族のマリップ・センブさんをお招きして、
母国から亡命してきた理由、現在の難民が置かれている状況、
そして、日本に来てよかったこと、などを伺います。

お聴き逃しなく~!

●放送日時●
8月12日(水)24:00~25:00 (13日 0:00~1:00)


マリップさんのお店「タンヨージン」
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13170436/






2015年7月9日木曜日

ゲスト:守屋由紀さん(UNHCR 広報官)


新コーナー【What can we do?】

今、世界の人口の約8割が途上国に住んでいます。
必死で生きようとしている人々のために 私たちは何ができるのか・・・
ゲストもお招きしてその答えを一緒に見つけていきましょう、というコーナーです。

今日は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)広報官、守屋由紀さんをお招きして
難民について、私達ができることについて考えてみました。


世界の難民・国内避難民の数は、6000万人に達しています。
その中で日本へ難民申請した方は約5000人。
審査が通ったのはたったの11人!
少ない理由は地理的な問題など色々ありますが、それでも少なすぎますよね。

難民を受け入れることによって、
日本人としての自分、故郷日本を見直すきっかけになったり、
後に、難民の方々が母国と日本の架け橋になったり、
私達にとってプラスになることはたくさんあるんです。

まずは、この番組を通してでもいいですし、知ることから始めたいですね。
来月は、守屋さんからご紹介いただきまして、
実際に難民の方(マリップセンブさん)にお話しを伺います。お聴き逃しなく。


守屋さんのリクエストナンバー「One Tin Soldier」

「近所の人や友達を欺いてもいい」
というフレーズがあるのですが、
最後には
「欺くことはばかばかしい
世界にとって一番大切なことは平和である」
というメッセージが込められているナンバー。

今の日本に必要な曲ではないか、ということで
選曲してくださいました。



<難民についての意見を送ろう!>

実は今、法務省が難民受け入れに関して、みなさんからのご意見を求めています。
意見を送ることも私たちができることの一つです。

メールや郵送、FAXで7月25日まで受け付けています。
ぜひ送ってみてくださいね。私も送ります。

1 意見公募期間
   平成27年7月25日(土)18時15分(必着)

2 意見の提出方法

○ 郵送
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
法務省入国管理局総務課企画室 宛て
※ 封筒に赤字で「パブリックコメント(第5次出入国管理基本計画)について」と記載してください。

○ メール
メールアドレス:kikaku-seisaku.pabukome@moj.go.jp
※ 添付ファイルやURLへの直接リンクによる御意見は受理しかねますので,
必ず本文にテキスト形式で記載してください。
※ 件名を「パブリックコメント(第5次出入国管理基本計画)について」としてください。

○ FAXの場合
FAX番号 03(5511)7212
法務省入国管理局総務課企画室 宛て
※ 冒頭に件名として「パブリックコメント(第5次出入国管理基本計画)について と記載してください 。


○ 個人の場合は,氏名・住所等の連絡先を,法人の場合は,法人名・所在地を記載してください(御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します 。)
○ お寄せいただいた御意見について個別の回答はいたしかねます。
○ また,御意見の概要は原則公表させていただき,その際,氏名(法人名)についても併せて公表させていただくことがありますので,あらかじめ御了承願います。
なお,御意見の概要の公表に際して匿名を希望される方は,その旨を書き添えてください。